マリンショップ ハートランド - 沖縄 慶良間 座間味島でダイビング/ホエールウォッチング/トローリングをご案内します

ホエールウォッチングならハートランド!遭遇率はほぼ100%!ザトウクジラに会いに座間味へ行こう!

ザトウクジラ

ハートランドのこだわり

ハートランドでは、一日2回のウォッチングツアーやウォッチング+ダイビングなど、沖縄本島から日帰りでも満喫できるような時間設定、また、島に宿泊していただいて、のんびりとウォッチングができるような時間設定を設けています。

冬の時期、沖縄に来られたらぜひ座間味島まで足を運んいただいてクジラを見に来てください!地球上で最大の動物であるクジラを、自分の眼で見たときの感動!表現しようが無く、絶対に「来て良かった」と思っていただけるはずです。クジラを見るためだけに毎年訪れるお客様も大勢いらっしゃいます。1度見たらまた見たくなるのです。 そんなお客様も満足していただけるハートランドのホエールウォッチングはほかのお店と「ココが違う」といえるもがあります。私たちには、その自信があります

宮村幸文オーナーのクジラ知識と操船術

ホエールウォッチングでいざ海に出てクジラに遭えるかどうか、感動的なシーンが見れるかは船長の腕にかかっているといっても過言ではありません。

宮村幸文は、1986年に当時クジラがいなかった時に、偶然2頭のクジラに遭遇しました。その衝撃は相当なもので、すぐにクジラにのめりこみ、毎日出会えるかわからないクジラを求め、海へ飛び出して行きました。

翌年1987年には世界的なクジラの第一人者、カナダの鯨類研究者ジム・ダーリン博士が実際に座間味の海へ訪れ、宮村にクジラの生態、海上でのクジラの追い方、さらには個体識別の調査方法を直に伝授したのです。

ジム・ダーリン博士が帰った後も一人で調査を続けていました。その実力をかったWWF JAPANが宮村を調査員とし、尾びれの模様による個体識別をはじめ、いろいろな調査を行っています。

徐々にクジラが座間味に戻りだし、まだ頭数が少ない当初からクジラに魅せられ、当時見られるかどうかもわからなかった鯨を追っていただけに、発見の洞察力と近くにいるクジラの行動知識は並のものではありません。誰にも見えないクジラでも「つぎ右に出るよ」とか「ブリーチするよ」とズバリ当てます。これには、スタッフもいつも驚かされています。

クジラが出てから目で追うだけのウォッチングではなくて、これまでの膨大な調査結果と実績を元に、クジラの生態など詳しいガイディングにも定評があります。現われる瞬間を待つ緊張感とそれが現われた瞬間の情報の多さ、そして大きな感動を得ることが出来るのです。それがほかのショップと大きく違うところです。

クジラを驚かさないように無理な操船はせず、そして、クジラの行動を予測した確実な操船ができる宮村幸文。その操船技術があってこそ、クジラが心を許して見せてくれるクジラ本来の姿が見られるのです。

船上での丁寧なブリーフィング

世界的にみても、そもそも、クジラにはめったなことでは逢えません。しかしながら近年、座間味を中心とした慶良間諸島では比較的高確率でクジラに出会うことができます。そんな貴重なクジラと出会うための予備知識として、クジラの回遊ポイントに着くまでの間、ザトウクジラの生態などについて説明を行っています。

ハートランドでは、ただ見るだけの「楽しかった」ではなく地球規模で生活しているザトウクジラについてよく知ってもらい、ここで見れる意味についても考えてもらいたい、と思って日々ガイドをしています。クジラが単なる『見世物』にならないようにするのは私達の義務だと思っています。

大型クルーザーでウォッチング

ハートランドの自船は『セティウス』号という40人乗りのクルーザー船。大きめの船でホエール・ウォッチングしますので、団体の方・船に弱い方にうってつけ。2階席は視点が高く視野も広いので、遠くのクジラも見やすくて死角が少ないです。船の前方デッキからは迫力あるウォッチングが楽しめ、近くで見られるクジラに感動もひとしお。写真を撮られる方には、2階デッキ・船首が人気の場所です。トイレと客室キャビンがありますので、皆様に快適なクルージング船でのウォッチングを楽しんでいただけると思います。